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皆さんのレビューの方が断然上手く書かれているのですが、あまりにも衝撃的で気持ちが収まらなかったので、私個人の感想として書かせて頂きます… この作品が本当に好きでした。 りんちゃんの為に走り回るダイキチ、そんなダイキチが大好きなりんちゃん、とても美人で、女手ひとつで頑張ってきたコウキママ、悪いこともしたけど根は良い子なコウキ、お馬鹿だけど(笑)素直で可愛い麗奈ちゃん、嫌な先輩もいたし…そして不器用だけど、りんちゃんを大切に思っていた正子さん…みんなみんな愛しくて大好きです。 アニメ化も映画化も、本当に嬉しかった… なのに、なんでこうなっちゃったの…!と、別の意味で泣きそうでした。 りんちゃんが抱く感情は、どう考えても敬愛しているものとしか思えませんでした。多くの方が言っていますが、小さい頃から娘として大事に育ててきたダイキチが急にりんちゃんを好きになって、血も繋がってないしと結婚して、そしてなんと子供も…なんて、とてもじゃないけど有り得ない。ダイキチはこれまで親としてやってきたのです。 コウキママとの恋人未満な関係もあったし、大人は大人、子供は子供、と完全に分かれていたはずです。 別に自分が年の差に偏見を持っている訳ではないのです…こういった結末にするのなら、どうせならもう初めからダイキチが大人びたりんちゃんにドキドキしていたりそういった描写をして欲しかった…。それならまだ、少女漫画として読めたかもしれません。 お互いを大切に思っている親子のような…いや、家族そのもの!という2人が大好きだったので、本当にショックでした。どうして変化球を投げてしまったのでしょうか…少し違った結末にしたかったのでしょうか… まだ、りんちゃんがダイキチを好きになってしまうのは仕方がないと思います。上手く説明は出来ないのですが… 彼女にとって大切な存在であるのは変わりないし、自分の為にこんなに考えてくれて、傍にいると安心する。確かに好きになるかもしれません。...
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(みじんこ 2012年03月31日) from Amazon Review
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