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PSPで罪を出してから1年あまり。満を持しての罰発売です。
前回の罪リメイクで初っ端からがっかりさせられたOP。 今回はどうなっている事だろうと内心ヒヤヒヤしながら拝見させてもらいました。 ヤバイですね。初見で身震いしました。 PSの頃のOP曲がそのままにリミックスされているのですが、半端なく格好いい。 アニメーションは新規に作り上げたものですが、原画に忠実に進化しています。 罪のOPで「あれっ?」と感じた違和感が、罰では綺麗さっぱり削ぎ落とされた感があり、非常に満足でした。 PSPを立ち上げる度に毎回飛ばさず見てしまうくらい、完成度が高い。 まさに一瞬にしてPSの頃の罰の世界に戻っていける。グッジョブです。
そして、前回罪で散々言われた戦闘の切り替えローディング。 ストレスフリーです。サクサク進みます。 ここまで戦闘が快適なのであれば、周回プレイも苦にはならないのではないでしょうか。 それとかなりどうでもいい部分なのですが(笑) 会話時に悪魔の声があるのは、やっぱりいいですね。ガンダルヴァの「気持ちいー!」は本当好きです(笑) 罪から引き継いでますが、悪魔に個性あってこそのメガテン・ペルソナシリーズ。 これはかなり重要だと思っています。
それと、罰と言えばボス戦の入りの格好良さ。 声優さんが渋い方揃い・主要キャラクターが社会人ベースなのもあってとてもクールです。 個人的に一推しなのは、ラスボス戦中の達哉のペルソナ召還の声です。 感極まって泣きながらプレイしました(笑)
里見氏が書き下ろした達哉視点の新規シナリオは、目から鱗ですね。 罪罰発売から約10年目にして、裏側の真相を垣間見る事が出来るとは思ってもみませんでした。 罪罰ファンである方なら、達哉の孤独な戦いを是非一度は体験して欲しいです。
罪をプレイされた方は、罰では引継ぎ要素があるので (フリータロットの所持数、達哉のレベルなど) クリアデータを残しておいた方がいいでしょう。...
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(もこ 2012年05月20日) from Amazon Review
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