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個人的に一番評価できたのは、画集にありがちな見開きによる真ん中切りの絵が一切なかったことです。 これはキャプチャーして壁紙にする方などには嬉しいのではないでしょうか。 元々大きいサイズの本なので片ページだけでも絵が小さいという気はしませんでした。 新キャラのネルの絵も収録された初の画集だということ。 初めて画集収録の絵もありますが意外に小さい絵もあったりします。しかし片側1ページを使う絵が迫力あるので上手く補っています。
特典であるキャディーはステALL+1で永久雇用という仕様です。 一見使えるキャディーに思えますが、パワーとコントロールが相殺されてしまうようなステータスの方には見た目以外は何の意味もありません。 PPは掛かりますが、カディエを雇った方がコントロールも上がります。 キャディー目的の方はもう一度よく考えましょう。
最後に、2009年10月1日に亡くなられたパンヤアートディレクターのseeD氏の追憶画集でもあります。 数年プレイしてきた者としてはパンヤの絵=SeeD氏だったので本当に残念でした。 彼の最後の画集としてもファンには価値があるんじゃないでしょうか。
(静 ssizz 2010年11月14日) from Amazon Review
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