まず、戦場のヴァルキュリア3のOPを担当したプロダクションIGとは別の会社の担当です。
何人の方かは戦ヴァル3のOPを飽きる程見たという方も多いでしょう、美麗でしたし。
しかし、OVAの作画関しては最初「なんだこりゃ」となります。
見れないレベルではありませんが、「これ、DVDになったらいくらか修正されるんだろ?」
という放送レベルの作画であることは否めない。

ストーリーは、ネームレスが造反部隊とされ正規軍に追われてるストーリーです。
見所というか、ネームレスは暗殺もこなせるんだなというシーンもあります。
ただ、銃の音がたまに未来系のビーム音な感じがあります・・・
超気になる部分として「どうやってそこから撃ったんだよカリサ」という場面があります。
多分、皆さん疑問に思います。
ただ、「ストーリー自体が微妙か?」と言われるとそうでもありません。
ちゃんと筋は通ってるし、見てて相変わらず面白い。

BGMはゲーム版の使いまわし。OP・EDは新規です。
OPは飛蘭さん、EDは栗林みなみさんで結構いい曲に仕上がってると思います。

そして、少しですが相変わらずクルトとリエラの夫婦(?)漫才は最高ですw

余談ですが、若干カリサの出番増えてますよー。
すみません、これが言いたかっただけです。
(グリカシ 2011年05月16日) from Amazon Review

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