こんにちは、電撃PlayStationの倉西です。著書本人がカスタマーレビューもないだろうと思ったのですが、この本のために僕が書いた映画の予告編風宣伝文を弊社営業部が使ってくれなかったので、自分で公開してみます。なお、宣伝文の内容と本書とは、一切関係ございませんので、あしからず。

「SEIICHI! SEIICHIーっ!」。

雪山エリア8に、僕の声にならない叫びと、最後にSEIICHIおじさんが投げた閃光玉が破裂した。轟竜が、苦しげに大きく吠えた、その雄叫びは今も耳に残っているけど、もうおじさんは帰ってこない。雪原に残されていたのは、おじさんが最後に身につけていた、G級迅竜装備の、そのひとふさの豪黒毛……。

日本中をさわやかな感動が駈けぬけた前作から一年、電撃PlayStationスタッフとPOWER GRAPHIXXが再び集結! 総スタッフ3.000人、総ページ数400.00ページで贈るハートウォーミングハンティングストーリー。おじさん、僕は今日も気球に手を振っているよ、でも、おじさんの居場所だけは、どうしても、わからないんだ……。

12月26日、少年は、見えない絆をたどりはじめ、そして、ハンターになる。
(a  ±a ̄ 2008年12月28日) from Amazon Review

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