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無印、AA、SS、music攻略済です。 無印の時はあまりのぶっ飛び内容薄っぺらシナリオ、絵の酷さでかなり驚き、最初はあり得ないの連続でした。けど、主人公と攻略キャラの二人でやり遂げていく過程で乙女ゲーだなと思えたのっ音ゲーが楽しくてやっていました。AA、SSのFDではかなりの甘さのお話で楽しめました。 しかし、今作debutは乙女ゲーとしては最悪です。まず、乙女ゲームの魅力の攻略キャラとのやり取りがほぼ無いです。攻略キャラとの絡みがほぼ無いのに先輩との絡みが大半を占めていて、攻略キャラとはイチャイチャ出来ないこれは先に先輩を落とさないと攻略キャラとのお話が始まらない仕組みなのかと思えてしまいました。これでは皆さんもレビューで書いている通り、先輩攻略話を別で持ってくるとかするべきだと思います。 今作は芸能界がどれだけ大変かというシリアスな話の路線になっていますが、厳しくて大変なアイドルの世界を表現したいのはわかりますが先輩方の態度はどうかと思いました。まず、この先輩方とのデュオ、トリオを組むマスターコースはシャイニング事務所では一部のアイドルが通ってきた試練と書いてありました。ならば、既に会社から審査員として見れという命令なのに、その対象を嫌だやら、見る価値も無いなどで切り捨てるのではなく、先輩として後輩をキチンと導いたり、審査をするべきと感じました。 また、主人公や攻略キャラの性格が若干どころか全然違い過ぎで、別人状態なのも納得出来ません。主人公が空気過ぎて、攻略キャラと先輩のやり取りがメイン。アニメでしたら、友情モノで許されますが、乙女ゲーと銘打って発売しているなら、主人公と攻略キャラのやり取りや絆をもっと大切に書いていくべきです。これでしたら、新プリンス4人出すより、先生方とプリンスがユニットを組んで切磋琢磨する話とかの話の方がまだ良かったかもしれません。
(時雨 2012年06月07日) from Amazon Review
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