同シリーズの以前の曲と比べると随分変わりました・・・。
それはもちろん、時代の流れで曲も変わりますし、人気のある曲も変わってきます。

でもこのシリーズにはその流れに乗ってほしくなかった。そう思うのです。
陽気なメロディのヒップホップやクラブな雰囲気のダンステクノ、ズシズシ重いハードコアや綺麗なトランス、聞いたら耳から離れないユーロビート、哀愁感あるハウスやジャズ・・・。
以前の同シリーズの主流であった曲が殆ど姿を消してしまうか、減ってしまっています。
「最近のビーマニの曲は好きだ」と言う人もいるでしょう。その逆の人も当然いるのです。

でもやっぱり、曲の完成度は高いです。印象的で存在感のある、個性いっぱいの曲が沢山収録されています。
全体的な印象は「ボーカル成分の多いハッピーな曲」や「メロディを意識しているせいで音が軽い」が多い感じです。
昔の同シリーズが大好きな人には物足りないです。

えぇ。結局は超個人的な超主観的概念で曲の好き嫌いは別れるものですから、このレビューは参考にならないかもしれません。
CDとしては聞きごたえ十分ですから星4つ。
(電吉 2012年03月13日) from Amazon Review

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