零シリーズは全てやり通して紅い蝶は何周もやっていましたが、所々細かい変更点があるのでその辺りを記述しておきます。
大まかな変更点は他の方のレビューを見ていただければと思います。

【セーブポイント関係】
セーブポイントが増加しています。このゲームは浮遊霊の撮影等にこまめなセーブが大切なのでこれはいい配慮だと思いました。また、若干位置が変更されているものもあります。

【ムービー演出関係】
オリジナルから変更されている演出部分が結構あります。ストーリーにはあまり関わりがないですが、オリジナルをやっていた方も少し新鮮な気分になると思いました。

【浮遊霊関係】
オリジナルだとフィラメントに反応しなかった浮遊霊が結構いましたが、今回はほとんどの浮遊霊が反応するようになったのでオリジナルよりは比較的撮影しやすくなってます。
しかし、オリジナルでは通用した浮遊霊の撮影方法がでは通用しないものが結構あるため、そこは新たに撮影を練り直す必要があるので注意が必要です。
因みに浮遊霊は以前より増加しています。

【怨霊関係】
一部の怨霊の攻撃方法が追加されています。
また、「闇帰り」というシステムが導入されています。月蝕みの仮面にも導入されていたもので、倒したと思ったら怨霊が一定体力を回復して怨霊が強くなるというものです。イージーモードでもこの状態の怨霊の攻撃をくらうと体力をかなり持っていかれるので、ハードモード以上では注意が必要です。 そのため、人によってはかなり面倒なシステムでしかないような気がししまた。

【攻略関係】
オリジナルでは鍵が必要でなかったところが必要だったり、行けなかったところが行けるようになっています。

【アイテム関係】
入手できる時期や場所がある程度変更されています。

【サブイベント関係】
オリジナルではちょっとしたストーリーの補足のためのものでしたが、今回はやるとお得なことがあります。

【射影機関係】... 続きを読む
(灯籠 灯篭 2012年07月02日) from Amazon Review

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