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80ページだけで2100円という価格は高すぎだと思います。 『コルダ3』のものだから当たり前のように買っちゃいましたけどね。
キャラ紹介などはガイドブックの定番なんですが、一番最初の部分は「ヴァイオリン工房探訪」です。 キャラ紹介のほうが先のはずだと思ってる私だから、ちょっとえ?いきなり?!って感じでした… キャラ紹介の次は、各キャラの演奏楽器の紹介です。 ヴァイオリンとピアノにしか詳しくない私は、他の楽器の紹介を読んで結構楽しめました。 次の部分は、ゲームに登場した楽曲の紹介と楽曲が収録されたCDのオススメです。 オススメCDの中で私が持ってるのは、「威風堂々」が収録されたCDだけです。 同じタイトルのCDも幾つを持ってますが、演奏者や指揮者は違うのです。 いつかオススメCDを聴いてみようと思ってます。 次は作曲家の紹介です、主な内容はもちろん作曲家たちの生涯と代表作です。 とっても面白いと思う部分は、「クラシック音楽、演奏形態の歴史」です! クラシック音楽の歴史や合奏の編成などは分かり易く紹介されています。 「音楽雑学事典」もすごく面白いです〜五線譜や音符などの由来は可愛い絵付きで紹介されてます。 音楽に関して知らなかったことも、これで知りました。 もっと知りたいことがあるから、何だか物足りない感じもします。 コンテンツは56ページ目にあります、あれ…?って感じ…(笑) 58ページ目からは楽譜です。 特に「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の演奏法も詳しく表記されて、ヴァイオリンやピアノを弾けるファンなら楽しめると思います。
このミュージックガイドブックはなかなか良い出来だと思います。 クラシック音楽に興味があるファンにオススメです。 面白さは5★だと思いますが、80ページだけで2100円はやはり高すぎだと思うので、マイナス1★です。
(任何 上海万博〜最高でした!≧▽≦ 2011年04月21日) from Amazon Review
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