アマガミ4コマアンソロジー、第7弾です。

原作のゲームが発売されて3年余り。

そこまで話を広げることのできる作品ともいえるのですが…

さすがに7作目となると、ネタ切れ感がちらほら出てきています。

アンソロジーなので、複数の作家さんが執筆しているにも関わらず、ネタ被りもちらほら。

元々、

・橘純一の変態紳士
・森島はるかのラブリーワールド
・上崎裡紗のヤンデレ&スト子

を軸にすれば、結構内容を膨らませることができるだけに、この3キャラ中心のネタに偏りがちです。

そろそろ引っ張るのも限界では、と一ファンとしても厳しい意見になってしまいます。

毎回登場する、オトウフさんの「アマガミサマ」は相変わらず独特すぎて笑えるのか笑えないのかわかりにくくなってきました。

特にこの巻では…

原作を超えるのは難しい、ということでしょうか。

原作(=ゲーム)にはまっただけに、どうしても厳しい意見になりがちです。
(アキンド 2012年06月26日) from Amazon Review

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