買った当初は操縦の不自由さに苛々しましたが、時が経つにつれて手と目が慣れてくるとかなりのめりこんでしまいます。
システム的に癖が強く、特にロックやレーダーにおいての不自由さは他の追随を許さないところがありますが、慣れでなんとかカバーできるレベルです。
ただ、複数の敵に囲まれた時に猛ダッシュで直進離脱しなければ永遠にタコ殴りに遭い、敵の攻撃を見てからの回避では決して間に合わず、また移動中の敵には攻撃がまず当たらないというような難点があるのは確かです。
ある種の『当てる勘』『避ける勘』を会得するまではただストレスを溜めるだけでした。
ストーリー的にも不完全燃焼という感があり、またパイロットが戦闘中終始無口でストーリーにもまったく絡まないというようなマイナスポイントもあります。
あと、なぜか登場作品によって機体性能にかなりの差があります。どこかえこひいきを感じます。
それでも、やり込もうと思えばどこまでもやり込める奥の深さを持っているので、星四つ。実際、『ガンダムVSZガンダム』『めぐりあい宇宙』等よりもこの作品の方が面白いと思います。
最後に、オープニングムービーは必見です。あれほど燃える歌&ムービーは他に数えるほどしか知りません。
(schellt 2005年01月31日) from Amazon Review

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