「1」はヒーローらしからぬロバート・ダウニー.Jrの魅力とスーツのかっこよさに引き込まれたが、
今作は前作よりもストーリー展開が遅く、悪役も(折角ミッキー・ロークを配していながら)魅力が出せていません。

何より残念なのはトニー・スタークの友人ローディ役がテレンス・ハワードからドン・チードルに代わってしまったこと。
どうやらギャラで揉めたそうだが、テレンス・ハワードの軍人的な真面目さと、
トニーに憧れるやんちゃさが同居した演技が良かっただけに残念。

「3」ではギャラで揉めて監督が代わるそうだが、マーヴル社はスタッフやキャストが納得できる対価を支払って、
シリーズがきちんと存続できるようにして欲しい。

映画はコミックほど簡単にリブートできないのだから。
(TNT 2012年06月15日) from Amazon Review

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