留学僧としての空海が、唐の都長安で様々な不思議や事件に関わっていく。
橘逸勢との軽妙な会話がおもしろく、また、当時世界一の大都市であった
長安の香り、息吹も身近に感じられ、自身が長安にいるような感じになる。
 4巻中のまだ半ばくらいだが、ワクワク・ドキドキと読み進めている。
風のように掴まえ所がなく、不思議な大人物空海が、さらにどのような活躍を
繰り広げることか、楽しみ、楽しみ。
(マルコ 2012年01月31日) from Amazon Review

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