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このシリーズは収録されている楽曲のクオリティの高さに定評があるが、今回もご多分に漏れず良曲揃い。
特に、クライマックスの空を彩る『ZERO』が素晴らしいの一言に尽きる。 壮大なオーケストラと、フラメンコ調のギターのコンビネーション。 一見すると不釣り合いに見える組み合わせが、絶妙な融合を果たしている。
すべからく必聴すべきはやはりギター・パートだろう。 バッキングでは哀愁漂う雰囲気を醸し出し、ソロではその真逆、あまりにも情熱的な演奏で聴く者を魅了する。 素晴らしきはギターという楽器の表現力。どうして、ここまで心を揺さぶられるのだろうか?
『BGM』の範疇を超え、芸術作品にまで昇華されたこの楽曲は『映画音楽』の領域にまで達していると言っても、過言ではないと思われる。
勿論他の楽曲も申し分なく、聴く価値は十分にある。
(吉岡 2008年06月14日) from Amazon Review
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