武器、特技のカスタマイズなど新しいシステムが導入されました。

ストーリーモードは固定キャラでプレイ。

共通武器によるキャラの無個性化が問題になっているようですがEX、各キャラ二通りある無双乱舞の違いにより十分カバーされていると思います。

作業ゲーとひとくくりにしてしまう人がいますがシリーズにとってそれも大切な要素なので決して否定はしません。

自由度は多くの制約を受けますね。

でも何もなかったらただ敵将をぶったおして終わりになっちゃいます。

まあ、程々にとは言いたいですけども。

史実とは異なるぶっ飛んだ戦闘もありましたがプレイヤー側にとってもマンネリ化防止になり自分は良かったと思います。

難を感じたのはキャラ等の色合いと作りが濃過ぎて斧が出現しているのに遠近感に乏しく取るのに手間取る時があること。

騎乗していてどう考えても悠々と通れる幅があるのに何故だか通過出来ない所があること。

崖や梯子を登ったりという半端なアクション性もいらないですね。

途中で放棄してしまった記憶しかない5と比べれば格段に良い仕上がりになっているとは思います。

張遼が笑えるくらい強くて本作でファンになりました(笑)
(来々福々満々 2012年07月05日) from Amazon Review

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