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前作PC版OFP:DR英語版プレイ済です。 前作との比較を交えながらレビューをしたいと思います。
良くなったと思う点 ・グラフィックが前作より良くなった。
・CoDなどにありそうなドラマチックな展開が時々発生する。
・仲間内のスラングな会話、上官から怒鳴られる等、一兵士として参戦しているなりきり感が増した。
・経験値やスキルポイントを貯めステータスや武器のカスタマイズ等できるようになったので、周回プレイもモチベーションが持続しやすく飽きにくくなった。
・上記に加えチーム兵種の変更も出来るようになったので、兵種縛りプレイや武器縛りプレイ等のこだわりやりこみプレイもできるようになった。
・まあ、納得できない時もままあるが、AIがそれなりの行動をとってくれるようになった。
気になった点 ・ドラマチック展開を発生させるため進行ルートがほぼ固定化されており、プレイヤーなりに自由に攻略する楽しみが減った。例としてDRで可能だった大幅な進路変更をして敵を回避する、断崖絶壁を時間を掛けて上って目標のみを叩くなどがほぼできなくなった。
・衛生兵制度の廃止。止血だけでなく治療も兵種関係なくできるようになり、前作のような命のやりとり感や緊張感が少し減った。しかし、キャンペーンモード終盤の敵の猛攻を考えると、ソロプレイ限定としてこの変更もやむなしかとも思う。
・弾薬補給場所がありすぎるので残弾数をほとんど意識しなくても良くなってしまった。それにともない、状況によっては敵兵の武器を拝借し戦うというのがほぼ皆無になってしまった。
・個人的にだが、クイックや戦闘支援入力時コマンドキーを押しっぱなしにしつつ指示入力を続けなければければならなくなったこと、キーボードだと手の小さい私は長時間プレイすると小指が痛くなる。DRはコマンドキー押しっぱなしではなく入力できた。
・オンライン協力プレイはあるが対戦プレイがなくなった
その他 ・航空支援の女性の声がどうしても緊張感が無いように聞こえる。...
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(お遍路発願者 2011年08月09日) from Amazon Review
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