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今回の萬侍軍団戦、結構期待してたんですが 完全に前座扱いでした…まだ残ってますがw
萬侍はかなり規模の大きい組織のはずですが 当初の見立ての通り指向性が概ね一緒の様で 比較的健康的で硬派なチームであるということが改めてよく分かりました。 もっとクセのある人物が萬侍の名のもとに集まってる雰囲気の方が 個人的には好みでしたが、その辺りは28巻で結論が出てたので仕方ありません。
今回の大戦でフィナーレへ向かうのかと思いますが 残り6人も純粋に強い感じなんでしょうね。 大将扱いは当然ビスコでしょうから、そこにスポットが当てられるのでしょう。
萬侍はトップが直接戦うことは無さそうなので ビスコの見立て通り負けを知ることで 更に強くなるような展開なんでしょう。 でも九頭神竜男のようなデタラメな荒々しさもなく… もうみんなすっかり大人なんですね。
まぁ、萬侍もさることながら、期待してた天地軍団が…天地軍団が…天地…軍団…が!! ここに関しては星1つにも値しません!
と言う訳で前巻ほど次巻への期待感はなかったですが 内容自体は、わりとすんなり読めたので真ん中点です。 あまり期待値を上げず、水戸黄門でも見る感覚で続きを待つことにします…
(らいか 2012年10月07日) from Amazon Review
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