イントロからアウトロまで、全てがかっこいいです。

この曲、2番がなくてAメロBメロサビまで行ったら、そのままCメロアウトロへ行っちゃうんですね。
この短さによって生じる疾走感、潔さ、サイコーです。

この曲何がすごいって、何がそんなにカッコいいのかがわからない笑
特別な事は何もしていない様に聞こえ、特別メロディーが耳に残るわけでもなく、むしろ単調なフレーズの繰り返し。

なのに、聞けば聞くほどハマる。
たぶんこの短い1曲の中で、最小で最大の効果が出る様に場面転換が繰り返されているのでは、と思う。

それは、細かいところでのドラムのタム回しだったり、
目立って、というよりは潜在的に聞こえるシンセ(ギターのエフェクトかも)の音だったり、
ここでやらずにどこでやる、ってポイントでのブレイクだったり。

無駄のなさの中で際立つ、そういう転換となる『キー』が癖にさせてるんじゃないかと思う。

1度聞けば嫌でも覚える様な美メロや、大げさなほど煽るストリングスの入った音楽も好きではあるが、そういう物とは対極にある潔さがたまらない。
きっと、何百回聞いても飽きることはないだろうな。
(nmkchi 2011年10月31日) from Amazon Review

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