
|

|

|

|
友人に薦められて読んだが、正直最後まで読むのに苦労した。 山本周五郎賞、本屋大賞2位という価値は分からないが、 少なくとも山本周五郎の名を冠した賞を 獲得する価値がある本かと言われると、疑問が残る。
独特の言い回しは面白いと思うが、 作品を通してその言葉遊びに終始しているように感じた。
ただ、読書に対して求めるものによって、作品の評価は分かれると思う。 本の楽しみに”ある種の世界観への没頭”を強く求めるような人は、 ただ文体を辿っているだけで、心地よさを味わうのだろう。 しかし、私にはあわなかった。
(mash_crosse 2012年03月18日) from Amazon Review
この口コミ&評価は参考になりましたか? 
208人中、84人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。
|
|

|

|

|
|
|
|
|