一文で表すなら「要望通りではないが出来は良い」

収録曲は30(うち13曲は曲とは言えませんが)と少ない上に旧作エヴァンゲリオンの主題歌がありませんが、新劇場版を見た人ならば必ず印象に残っていると思われる「翼をください」「今日の日はさようなら」「Beastie Girl」が収録されているので、最低合格ラインはクリアしていると言えます

ゲーム内容については大きく分けて6種類のゲームシステムで構成されています。以下、それぞれのゲームについて軽い説明と評価をします

@使徒セッション
曲に合わせて決まったボタンを押す、至ってシンプルなリズムゲームで、やり始めこそ違和感のあるもののすんなりとやり込める敷居の低さと、HARDモードでの程好い連打が良いですね。余談ですが意外にも愛らしい使徒のビジュアルやアクションにもご注目ください

ACall of Fourteen
「針穴通し」の要領で判定バーをアナログパッドを用いて上下に動かし、判定バーをターゲットに重ねた状態でボタンを押すゲーム、なのですが、正直6種類あるゲームシステムの内最も難しいシステムだと思われます。HARDモードのこれで最高点を取れたなら、このゲームを極めたと言っても過言ではないでしょう

BAT
画面上に現れるミニATフィールドを曲のリズムに合わせて叩くシステム。使徒セッション同様シンプルではありますが、HARDモードになると使徒セッションよりも難しくなる場合が殆どです

CHEX
パネルをめくり映像を楽しむ(えっ?)ゲームです。此方は○ボタンしか使わない純粋なリズムゲームですので、映画本編で見られた各種ムフフな映像をゆっくり見られるでしょう

DNumber5/Beastie Girl
LRボタンを用いるリズムゲーム。判定バー自体は「太鼓の達人」のそれを左にもう一つ足したようなもので、これもシステム自体はシンプル。ただ、曲の難易度以前に視覚的なインパクトによってミスを多発してしまう場合があるようです。ビジュアルもよく良調整なのですが、Beastie... 続きを読む
(Mr.KISHIDO 2011年09月30日) from Amazon Review

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