発売されてしばらく経った現在でも、かなりの頻度で遊んでいます。

PS版をやったのちの今作でしたので、まず追加ムービーのきれいさと音のきれいさに驚きました。
追加ムービーで、ある男性キャラの毛穴まで表現してあることにすごく驚きました…!リアル。

なんと言ってもいちばんの魅力はストーリーとキャラクターです。
仲間になるキャラクターからサブキャラクターまで、どれもが非常に魅力的に描かれています。

また最近のRPGでわりとよく見かける、イケメン・美女ばかり…のキャラクター構成とは違います。
老若男女、高尚な精神を持ったキャラからとても人間くさいキャラ、外道から地味系まで幅広いです!
あからさまな萌えキャラ?もいないので、なんとなくそういったものを敬遠してしまう女性でも楽しくプレイできると思います。

そしてその誰もに濃い背景があり、感動したり切なくなったりします。死と切り離せないゲームですので全体に暗い雰囲気があるかと思いますが、それがいい意味で独特の空気を作り出しています。

ダンジョン攻略は難しいです。アクションに慣れないと(慣れていても)泣きたくなるときがあります。謎解きもめんどうなのが少なくないので、このへんで心が折れるとストーリーもへったくれもなくなってしまうかもしれません。
わたしはこの作品と10年以上お付き合いしているにも関わらず、いまだに攻略本がお友だちです。

戦闘は単純におもしろいです。自分なりの工夫やオリジナルな戦術を考えて戦えるのでかなりはまります。

全体では、アイテムの変換やスキルの習得・選択、パーティメンバーの選択などなど自由にできる部分が多くあります。
わたしにはとても楽しく思える部分ですが、人によってはめんどうと感じるかもしれません。

まとめると、

◎いいところ
・ストーリー
・魅力的なキャラクター
・雰囲気
・音楽
・北欧神話ベースの世界観

●いまいちなところ
・ダンジョンのきびしさ... 続きを読む
(みにはま 2011年05月10日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
161人中、101人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。