プロデュース要素を一切廃した完全なる音ゲーです。
そのため新規Pにも気軽にキャラや楽曲の魅力を楽しめる作りになっており、収録楽曲も多いため簡単には飽きません。
音ゲーとしての難易度は、同社の代表ゲーム「太鼓の達人」より少し簡単といった程度。
難しい曲をフルコンボできた時の快感は「太鼓」と同じですね。
テーマ曲「MUSIC♪」のクオリティもさることながら、既存曲の全てがボーカルを撮り直しているのも評価できます。

ここからはファンキーノートの評価を。
テーマは「子ども心」だと考えています。
新作アニメおよびファンキーノート限定曲「ビジョナリー」についてはネタバレを考慮して詳しくは省きますが、子どもらしい無邪気な遊びを主軸としています。
構成メンバーの8割が中学生、高校生の響も他メンバーに引けを取らない元気っ子。
そんな彼女らが、小さな子どものようにポップでファンシーな旅路を繰り広げていきます。
こちらも童心に返らせて貰えるような「子どもらしさ」、非常に楽しいです。
(ネオ ネオ 2012年10月26日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
201人中、100人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。