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発売直後には海外のゲームサイトでのレビューは軒並み高得点。ところが発売して日を追うごとに一般ユーザーのレビューが辛辣なものになりつつあるこの作品。これから購入を検討されている方に向けてのレビューです。
操作感はよりスムーズに。これには開発陣も相当な自信を持っているようで、ゲーム内で受信するメールにその旨を記載。障害物の飛び越え方にも速度によってバリエーションがある。馬に騎乗する際にも場所によっては「早駆け」が出来る。
戦闘時に二人に挟まれた状態でカウンターボタンを押すと特定のタイミングでキルカメラが発動。また対狙撃用の対抗手段として近くの敵を捕まえて盾にする「人間の盾」、敵を絞首刑状態にするプレデターキルなどが新要素として登場。
小動物を含め、動物の種類が豊富に。一部の動物は可愛がったり餌をやることが出来る。子供も登場する。ただ、都市部に居る孤児三人組は『ブラザーフッド』で付きまとってきた流しの「歌うおじさん」と同じ役割なので、時には心穏やかでいられなくなる存在。ゲームエンジンの進化によって画面上に一度に登場するNPCの数は過去最多。人物の種類も非常に豊富だが、何故か現代編のNPCはバリエーションが少ない。
本作での最大の見所は「海洋ミッション」中の帆船による戦闘。原始的な海戦の迫力には感動を覚える。狩猟も新たな要素の一つだが、これに関しては『レッド・デッド・リデンプション』の方が一枚上手のような気がする。
その他にも色々なサブ・ミッションが登場。ただ、本編のシリアスさとは趣が異なる為、これを何時こなしていくかで印象はかなり変わるはず。低評価の要因は恐らくこのバランスだと思う。「ミニゲーム満載のアサシンクリード」という印象を私は持った。ゲームバランスをユーザー自身が調節して自分なりの遊び方が出来る場合には楽しめると思うが、ある日突然収集やお遣いミッションなどに飽きてしまう可能性もあると思う。私は後者でした。
(ROKUSHO 2012年12月07日) from Amazon Review
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