コミックス派で1巻から買い続けています。 話も面白いし、今後の展開が物凄く気になる作品で、内容自体はとても好きです。 しかし、最近と言うかここ数年前から気になるのが絵。私は割と絵を重視する方なので、気になります。 最近、作画が手抜き感バリバリなのが非常に気になる。4巻くらいまで、しっかり線に強弱がついていたのに、ここ数年、全く強弱をつけなくなっている。そのせいで画面が全体的にしょぼく画面が白い。 最近の漫画家にも多いんですが、線が細く、これが見づらい人には非常に見づらい。 バトルシーンになるとこれがまた酷い。適当に線を描いているだけでトーンを貼らないから、非常にしょぼく画面が白い。線だけで迫力をつける技術は作者にはないんだから、しっかりトーン貼ればいいのに。この作者はBL漫画家なので、アクションシーンが上手くないのは仕方ない。当初からバトルシーンは上手い方ではなかったが、昔の方が最近のよりはマシだった。 一部、顔アップの時だけ気合い入っている。 特に、この巻には真田のセキレイ達の祝詞シーンと御子神と陸奥の出会いの番外編があって、ボコられるシーンがあるんですがこれが適当さMAX。 多分、作者はこの漫画をデジコミで描いているんだろうけど、止めた方がいいと思う。バトルモノを描くにはデジコミは向かない。 話は面白いんだけどなぁ…絵の劣化が非常に残念。
(小宮えり えり 2012年09月13日) from Amazon Review

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