葉加瀬太郎さんのベストアルバムということで期待していたのですが、全体的にヴァイオリンの響きが物足りないように感じました。また電子音が多用されておりヴァイオリンの音がそれに圧されていることも気になります。純粋にヴァイオリンの音色を楽しみたい方にはお薦めできません。
「情熱大陸」や「Etupirka」をメインで聴きたい方は「image エモーショナル&リラクシング」または「情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~」をお薦めします。

<追記~2011/8/23>
改めて感想を。
当初わたしは葉加瀬太郎さんのヴァイオリンをただ聴きたくてこのCDを購入したので、予想とは異なるサウンドになんだか期待外れのような気がして★3つの評価をつけさせていただきました。
しかしながら改めて考えてみますと、このCDはヴァイオリニスト・葉加瀬太郎ではなく作曲家・葉加瀬太郎を主として制作されたものであり、そう思って聴くとなかなか良い曲もあり★4つに値するものです。ヴァイオリンの響きの物足りなさも音量を上げればなんとかカバーされます。
人によっては好みが分かれるアルバムなので、出来れば試聴してから購入するかしないかを決めた方がいいでしょう。

加えて前回のレビューでも書きましたが、「情熱大陸」「Etupirka」はテレビで流れているものと演奏形態が多少異なっています。この2曲が入ったCDを初めて購入する方には今回のCDはお薦めしません。上記のCDをお薦めします。
(licorne 2011年08月11日) from Amazon Review

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