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今回のレビューは完全版(Acta est Fabula)やった人向けのことになります。未プレーの人はなにをいってるのかわからないと思います。
もともとは、エロゲであったdiesですが再リメイクされたものです。 Acta est Fabulaでは、特に玲愛√はなんか締りの悪いあっけないものを感じていました、マリィ√が一番良かった、玲愛√は皆の悔いを残さない戦いにもっていきラストはあっけないものでしたが、今作は違った!!
玲愛も裏正規√、これこそ真のエンドというものが追加されました、これがなんとも素晴らしい、ドラマCDも部分もうまい感じに繋がる形にもっていき、このエンドによってdiesは本当の完成を向かえたといっても過言でありません。
マリィ√は夢に生きていく物語として、玲愛√では俺たちは幻想じゃない、現実に生きる物語と完結している。 この2つは対比した生き方を描いていることが伝わってきた。
また、今回は黒円卓の過去の部分(ベアトリスのあの事件、黒円卓の結成などドラマCDの内容も詰め込まれていて)もしっかり描写されており物語に深みをさらに与えた。 Acta est Fabulaをただ18禁要素除いただけだろと、プレイしていない人がいたら是非やってもらいたい、私もその一人でした。
Acta est Fabulaでも素晴らしかったが、それをさらに昇華したものでした。
(イルフリーデ age厨 2013年02月21日) from Amazon Review
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