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今まで表紙の絵が好きになれず敬遠していたのですが、 今日思い切って読んでみたのですが、予想を遥かに上回っていて感激。 駄文ですがレビューを書かせて頂きます。
個人的な意見ですので参考にならないかもしれませんが、 少しでも、購入するか悩んでいる方々に この作品の魅力をお伝えすることができたら幸いです
ただ、ネタバレに繋がる可能性があるため、 原作及びアニメを見ていないは読まないほうがいいかも…(レビューなのにスミマセン…) そして、個人的な意見が多く、タブーかもしれないのですが 他タイトルの名前も今回書かせて頂いています。 不快に感じる文章がもしかしたらあるかもしれません。 そして、ヨスガについても間違っていることがあるかもしれません。(漢字間違いなど) それでも構わないという方のみお読み頂けたらと思います。
アニメと原作、気になる箇所や違ってる箇所がいくつかありますが、 その中でも大きいのが終わり方。
終盤の、委員長と奈緒が春日野家を訪れ、 悠と穹の関係を知ってしまったシーン。 アニメでは委員長は最後まで「絶対におかしい」と 二人の関係を許さないでいましたが、 原作では、玄関で発覚後に穹がいなくなってしまったとき それを聞いた委員長は悠に謝っています。
その後日談も、アニメでは二人が突然町から姿を消してしまった描写とともに 他の乗客がいない電車に二人きり、そしてその車窓から 陸地が見えないことなどから、二人は既に湖で溺死してしまったのでは・・・ そんな考察が一部ささやかれる終わり方をしています。 しかし、原作ではいつかまた帰ってくるとはっきり分かる終わり方をしています。
決してアニメ版の批判ではないですし、どちらも素晴らしい作品だと思います。
ただ、この終わり方の違いで、見終わった後の後味がかなり違うんです。 原作の方がしっかりまとまって終わっていて、ハルカナソラにも自然に繋がっている、...
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(ゆずミルク 2013年02月10日) from Amazon Review
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