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かなり昔のゲームなのでクオリティを求める方、クリアまで時間がかかるので、短気な方には向きませんが、後からジワジワきて達成感は神の域です(笑)
何もない石ころのような星を惑星にする世界観の大きなゲームです。
まず、惑星に隕石をぶつけ小さな湖を作ります。 大気、気温などを調節し、湖を海のように広げていきます、残った土地に気候に適した「木」を植樹します、ある程度増えていくと、ある日、海に生物が誕生します! 星の環境により、ツンドラ地帯やジャングル地帯が出来ていき、生物は進化し両生類を経て陸に上がるもの、そのまま魚にとどまるものに分かれます。 猿から人間へ進化が進むと、人間は村をつくり、街をつくり、やがて人間たちは戦争、伝染病、環境破壊をくりかえしていきます、 いままで何十万年もかけて育ててきた「自分の星」のラストは………。
簡単に言えば、シムシティの地球版です。 クリアまで寝るときも電源を切らずに、ひたすらつけっぱなしでいた記憶があります(笑) そうゆう意味で短気な方にはむきません。
朝起きて見ると、何万年か経過しているので、日々の進化と成長が嬉しかったりします、かなりジワジワきます(笑)
神の気分です。 地球の大切さと、人間の勝手さを痛感します。
時間のスピード調節はできますが、時間がかかるし、RPGの様なワクワク感はありません。 が、クリア後、15年以上経ていまだに思い出しジワジワとした達成感がある不思議なゲームです。
確か、有名な学者さんが監修していました。 知らず知らずに「理科」の勉強にもなります(笑)
エコ問題が問われる今なら……。
早すぎた秀作といったところでしょうか。
(えへへ 2009年05月08日) from Amazon Review
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