他のシリーズでも云えることだが、この作者は校正をまともに行っているのだろうか? 校正を行っているのならなぜこんなに誤植や、個人名の誤りが多いのだろう。 
 どうせライトノベルの読者なんかまともに漢字なんて読めないだろうから、間違っていても良いとでも思っているのだろうか?
 ロクに校正も行わず、誤植、誤りを放置したものを作品として世に出し、それで対価を得て作家として恥ずかしくないのだろうか?
 売文と云う言葉があるが、これで売り物になるなんて・・・
「校正畏るべし」 文筆に携わる人間なら、一度この言葉を良く噛みしめることだ。
昔はもっと丁寧な本創りをしていたと思うのだが・・・
(大理卿 2013年03月12日) from Amazon Review

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