
|

|

|

|
おとぎの国のスーパーアイドル、赤ずきんちゃん登場回収録。大体にして「リルぷりっ」は質が高く面白いのだが・・・特にこの「赤ずきんちゃん」はヤバイくらいカワイイ(笑)→ものすごい萌え声です。まあ、このDVDを購入する人は“全話視聴した上で全巻集めている”人が殆どだと思うが・・・赤ずきんちゃん目当てで、単体でこのDVDを買うのも悪くはないだろう。
私見では“おとぎの国がらみの回にハズレ無し”(多分・・・ね)。特に7巻収録の26話など・・・“なんなのだ、この荘重且つ正統なファンタジーとしての有り様は・・・!”と、世人を驚嘆せしめた(?)ことであろう。創り手の心意気が深く感じられる。閑話休題。この11巻では40話がそれ(=おとぎの国が主な舞台)に当たる(まあ、話としては、新曲探し&“キラーキャラ(?)赤ずきんちゃん”登場のイントロダクションであるが)。
※ちなみに赤ずきんちゃんはシリーズの後半に、斯くの如く登場する訳だが・・・正直もっと観たかったなぁ・・・。
42話はシリーズの中でも、何となく趣の異なる回・・・しかし、人とは不思議なもので、往々にしてこうした回をこそ、よく憶えているものである。雪景美しき森の湖畔という、普段と違うフィールドで、傷ついた白鳥を助けるりんご・・・そこに一つのロードムービー的成長を見るのである。
※レビューを書くに当たってこの回を観返してみたが・・・非常によく出来ている。背景美術が美しく、また序盤は(珍しいことに)ほぼりんごのみが登場するのだが・・・その空気感が素晴らしい。淡々としていて、冬の情景としてリアリティがあって・・・故に、我が記憶に強く残っていたのであろう。
全巻を通して言えることは「リルぷりっのDVDは、軒並み、ジャケット絵がキレイでカワイイ」・・・という一事であろう(内容の良さは言及するまでもない)。諸兄に於いては、コレクションせざるべからず、と言った代物、なのである。
(通りすがり 2011年08月14日) from Amazon Review
この口コミ&評価は参考になりましたか? 
302人中、148人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。
|
|

|

|

|
|
|
|
|