天照素(アマテラス)に取り込まれた桐生を助けるべく決死の特攻を仕掛ける匡平と詩緒。
その頃、守り手がいなくなった村の社(やしろ)を阿幾と暗密刃(クラミツハ)が急襲。
そしてついに阿幾が知る、案山子の真実。
 大破した本体を切り離して逃走する天照素が日々乃(全裸)に擬態したりするからコミカルな
展開もありますが、全体としてはおそらくハッピーエンドではないであろうラストに向けてドス
黒いレールが敷かれた11巻。次巻が楽しみです。
(愚駄猫 2013年03月21日) from Amazon Review

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