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とうとうこの物語にも、終わりがきたんですねえ。その終わりに向けての纏め、その始まりの様子が色々とこの巻では語られています。
どうやって魔法世界を救うのか? 世界を救う過程でネギの支払った代償とは? 明日菜の辿る運命とは?
こうした諸々のことについて、クラスメイト達がバカをやっている合間合間に説明がなされます。日常に戻ったクラスメイト達の様子が描かれる一方で、委員長が突然これまでの出番のなさを挽回せんとしているかのような活躍ぶり!茶々丸の例のアレにも度肝を抜かれましたが、こっちもなかなかの威力でしたです。 いよいよ物語もフィナーレ、世界を救った勇者と亡国の姫はいったいどういう結末を迎えるのか?ゲームなんかではぼかされおよそ語られるのを敢えて避けられることの多いこのことについて、赤松先生がどういう描写をするのか気になります。最終巻、早く読みたいです!
(ブラック珈琲 2012年02月17日) from Amazon Review
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