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ようやく観ました。 「TIN TIN(ティンティン)」なのですが、何でタンタンなのかな?日本では、昔からそう紹介されていたのでしょうか?
ストーリーは単純なのですが、見所はなんと言ってもフルCGの映像の美しさ、質感の完璧さでしょう。布、皮膚、道路、車、どれをとっても感激するほどのリアリティです。登場人物の造形がアニメ的なのをのぞけば、将来は俳優さんがいらなくなってしまうのではないか?とさえ思ってしまいます。とはいえ、カメラが引いたシーンでは、さすがに空間感というか広がり感が感じられず、やっぱり実写とは違うなぁとも思いました。フィルムのすごさを再認識した次第です。
作品の仕上がりは、ディテールにこだわるスピルバーグ(後半の王様役は彼に似せてありましたね)、の面目躍如と言うところでしょうか。 CGならではのカメラワーク?にめくるめく躍動シーンの連続で、あっという間に観終わりました。
(katarin itaten 2013年02月18日) from Amazon Review
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