シリーズを重ねて行く内に生じる「タルみ」がいよいよ本格的に顕れて来たか、という内容でした。

シリーズ開始当初のウリの一つであった小気味良い会話のキャッチボール(あるいはドッジボール)感が
今巻では殆ど見られなくなっています。
あるのはもう良いよ、と思う位のアブノーマルな性癖の応酬ばかり・・・。
シリーズを重ねて行けば「タルみ」や間延び感はどうしても出てしまうものですが、それでもバカテスだけは
こうなって欲しくなかったな、というのが正直な感想です。

次でラストとの事ですのでF組の面々の活躍に期待します。
(ぐるぐる巻 2013年04月02日) from Amazon Review

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