前作の15巻、柿色だが、実は真っ赤だった。
今回は紫、紫禁城である。

拝謁かなった御茶頭様、活躍されたのでしょうな。
かぶきものの時代の終わりがみえつつも、先が見えない覇権確立の過程。
もうすぐ決着?
まだ週刊誌でも読めてないから、楽しみですね。

へうげが動く戦国から江戸。
江戸城内にも茶室はたくさんあったんだろうな。
情念と金と命のやりとりを包みこめるかへうげもの。
動く前の一服、命を救えるかもしれない。
(AURON FinalFantasy 2013年03月04日) from Amazon Review

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