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本編クリア後のダンジョンを踏破してのレビューです。
良かった点は戦闘バランスやドラゴンの配置。 職毎のスキル、装備による耐性対策やドラゴンのバックを取る事と別ドラゴンの援軍を考慮した位置取りからの戦闘が面白かったです。
自キャラにつける声優で斎藤千和が追加されたのは良かった。
新ジョブのアイドルはともかく、新キャラで選べる女ルシェはとても可愛くて良かった。戦闘リザルトで耳をピコピコさせるのとかマジ。
悪かった点は、シナリオ面での目新しさの少なさ。基本的なゲーム進行が前作準拠な上、前作マップの使い回しと帝竜の使い回しが前作をプレイしているかの様な既視感に拍車をかけます。
近年の新キャラを追加して「新作」とする格ゲーに近いイメージ。
戦闘バランスは近年のゲームではシビアな方なので楽しめました。難易度もスタンダードと難易度の易しいカジュアルとあります。
最後にこれは前作でも感じた事なのですが「宇宙から星の文明を食らう為に来たドラゴンと人類の存亡を賭けて戦う。」という設定なのに、7匹の帝竜が都内にひしめいているというのはもう少し何とかなりませんか?
(鎌池ゆゆこ 2013年05月14日) from Amazon Review
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