グラフィックはプレステ2版に比べ進化してますので見やすくなっています。
操作性も改善されており、ゲーム自体もやりごたえは十分にある内容ではあります。
しかし、兵器データの各兵器のグラフィックが雑であり細部までこだわりがなく、各兵器アイコンが適当なのはには正直残念でした。
例えば、戦闘機秋水のアイコンがプロペラ機だったり、局地戦闘機雷電のアイコンは双発機だったり…極めつけは一式中戦車は八九式中戦車のままだったりとかです…
発売日を遅らせて、一体何を改善させたのかなあと思いました。
限定攻略本も200ページのわりには、各マップの攻略法は数行だけ…兵器データも日米のみで物足りなさがあります。
ゲームを一新させて作成されるなら、通を唸らせるよう細部までこだわって頂きたかったです。私みたいな兵器データやグラフィック、細部兵器アイコンにこだわる方には、残念な仕上がりです。
昔の映像を盛り込んだり、もう少し題名に相応しい仕上がりにしてほしかったです。
とはいえ、家庭用ゲーム機で、大東亜戦争を題材にしたゲームとしては貴重な存在ではないでしょうか。
(大東亜 2013年06月23日) from Amazon Review

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