Production I.G ブランドによる BLOODシリーズでTVアニメからの続編を映画化したものであり、作画、CGに関しては逸品と思うし脚本に関しても好き嫌いがはあると思うけどCLANP作品の人気キャラの四月一日尋を登場させるなど劇場版としてサービスをいれつつTVでは出来ない生々しい過激な戦闘シーン等魅せどころをきちんと持たせ作品としては並以上の出来であると思う。が、残念なのはDの押売り?それともKの押し付け?かどうかは不明だが他の方も指摘されているとおり主役の小夜(VC:水樹奈々)に一番絡む柊真奈役に起用した新人女優さんの”塩味のしないスープ”的な棒読み演技がこの作品のすべてをぶち壊す異物臭を全開!、作品の質を落としてしまうどころか 水樹奈々の演技を悪い意味で引っ張ってしまっています。新人が駄目、女優さんが駄目と言っている訳ではありません。でも少なくとも作品を壊すレベルの低い人材をどこかの圧力で起用してしまうのはあまりに寂しい限りですね。
(omega1997 2013年03月09日) from Amazon Review

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