薄桜鬼は遊戯録弐と無双録以外プレイ済みです。
薄桜鬼の本編と同時期のもう1つの物語と言う事で、攘夷志側の視点である事、新選組も連動して登場すると言う事で、やはり薄桜好きとしてはプレイせずにはいれませんでした。

プレイしてみて言いたい事が幾つもあるのですが…
先ず、カズキヨネさんが関わっていない事は知っていましたが、正直…従来の薄桜鬼メンバーははっきり言って見た目がかなり違っていましたし、出番もキャラによって多少の差はありますが、少ないだろうと予想していた以上に少なかったです。

薄桜鬼ファンであればそれらの事は多少評価に響くのかも知れませんが、私はその事を差し引いても正直この作品に入り込んでまでの楽しさを得る事が出来ませんでした。

こちらでは、ノベル式に話が進むアドベンチャーパートと、買い物や依頼をこなす探索パート、そして京の町を出て各フィールドで敵と戦闘してレベルを上げていく戦闘パートに分かれています。

絶対に薄桜鬼と同じノベル式でないといけない事はないのかも知れませんが、ここまで違いすぎる必要もなかったのではないかと個人的には感じました。

依頼の中には話を進める為のお決まりの重要な情報は一応ありますが、兄の仇や行方を追っている中、日常の交流とは言えどうでも良いお使いをさせられたりしていると、どうしても話が淡々としてしまい、プレイしていて特に話に入り込めないまま進んで、私は依頼や戦闘なんかが早く終えたい鬱陶しい作業になってしまいました。

唯一、レベルはセーブデータをロードすれば2週目以降引き継げるのでそこだけは良かったのですが、やはりここまでのRPG的システムは賛否両論意見が分かれるのではないかと思います。
ちなみに、戦闘があるのでヒロインにもボイスがありそこで結構喋っています。... 続きを読む
(ナル 2013年07月10日) from Amazon Review

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