乙女ゲーム初挑戦。 隠しキャラ含め全て攻略済み、とにかく惜しい。
公式サイトに記載されている説明は省きます。
シナリオ面:材料はいいが、終わり方がはっきり言って雑。気づいたら終幕。十鬼衆達の仲が深まる描写が無いに等しい。絆という難しいテーマを持ってきたが表現しきれていない。危ない時に助けにきてくれるだけの仲間のどこに絆があるのかよくわからなかった。パッケージの絵から過度な期待はしてはいけない。
システム面:文字が表示される部分の誤字脱字、キャラが喋っている一文がそのまま抜けていたり、自動再生をしている際、読めないくらいの速度で表示されそのまま飛ばされる文があったりと、ちらほら見受けられる。それを除けば充実している。

戦闘シーン:あくまで画面上での出来事。
音楽:数が少ない。プレイ中聞き飽きる。
糖度:低め、秦は中か高。
プレイ時間:一キャラ6-10時間。
付属CDと小冊子:充実している。
美麗スチル、フルボイスには文句なし。

決して感動しなかったとか、嫌いな訳ではない。甘すぎるのが嫌いな人には丁度いいかもしれない。全キャラ魅力があり、切なく、楽しい場面も少ないがある。ミスはあるが、丁寧につくりこんでいる。だが満足しなかった。多分出るでしょうがFDへの流れが残念。
(由樹 2012年07月26日) from Amazon Review

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