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フルコンプしました。 設定が好みで購入しましたが、なんとも言えない作品でした。 ネタバレ抜きで書いていきたいと思います。
まずシステム面は、いつものオトメイト作品とほぼ同じです。 ノルンでは無くなっていた、BGM集とスチル回想は復活していました。
スチルはとても綺麗でスチルの枚数は攻略キャラ一人あたり、18枚から22枚ほどあります。 狐と中町伸はそれより少なく10枚前後です。
BGM、OP、ED、挿入歌と全て作品に合う素晴らしいものでした。
声優さんの演技もとても素晴らしく、どのキャラクターもとても魅力的に感じることが出来ました。
なぜ、ここまで褒めておいて中途半端な評価なのかというと、シナリオがあまりにも残念な出来だったからです。 日常パートの楽しげな雰囲気や、いい意味でぐだぐだな会話は楽しめたのですが、シリアスパートに入ると途端にキャラ同士の会話が噛み合わなくなり、なんとも言えない気持ちになりました。 生け贄や先祖がえり、呪いなど魅力的な設定なのに十分にそれがいかせておらず、とても残念でした。 あと、キスシーンでリップ音がやたらと多いので苦手な方は注意してください。
怪談話が所々挟まれますが、全然怖くありません。 フルプライスでこの作品が出てしまったことの方がよっぽど怖いです。
しらつゆの怪はシナリオ以外はとても素晴らしい出来でした。 魅力的なキャラクターと設定に、綺麗な絵と音楽に、素晴らしい声優陣。 シナリオをもう少しどうにか出来なかったんでしょうか…… 惜しい作品です。
限定版の特典CDは40分前後で、全編ダミヘです。 怪談で始まり、各キャラの甘い囁きで終わります。 最後のキャスト紹介の時に素の声優さんのトークが挟まるので、そういうのが苦手な方は注意してください。
(こよみ 2013年08月07日) from Amazon Review
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