・パッケージ以上に本編で見せる淡の不気味さ
・キーを掴みとる姫子の凛々しさ
・最後に見せる、この物語の主人公の頼もしさ

(阿知賀編での)最終決戦ということもあってか試合中
の見せ場は間違いなく今までで最高であり、大将戦で
あるため、先鋒戦の様な協力も出来ない中、それぞれ
が必死で戦い続ける姿が心に強く焼き付きました。

また、その激闘をもり上げるBGMの使い方も、レ
ベルが高い様に感じました。

また試合以外でも

・「龍華見たい」怜の手の動き
・憧の言いたいことが分からない穏乃
・ある意味インパクト絶大な多治比さん

など見ていて心に残るシーンが多かった巻だと思い
ます。

次巻、阿知賀編としての最終回への期待が大いに膨
らむ一本でした。
(びゅうテ 2013年07月17日) from Amazon Review

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