本編クリアー後の追加シナリオはバリエーションも豊富で下手すると本編以上に楽しめるのですが、その中で頻繁に強いられる味方AIとの同盟戦が、とにかく頭の悪い立ち回りで足を引っ張られてばかりです。

・両隣が空地の味方パウダーイーターの上を通過した後、一切何もせずに終了する。

・領地能力用に撒いたブックワームを、属性合わせのために勝手に変更。

・もうすぐ敵高額領地に差し掛かるというのに、その手前のどうでもいい敵領地に強クリーチャー&アイテムの全力投入。

・大金を持って味方領地の強クリーチャー上を通過するも、その領地のレベルアップをせず周りのどうでもいい土地の属性合わせを続ける(→ドレインマジックでごっそり奪われる)

・かと思えば、敵領地に隣接するブリンクスやドモボーイの守る領地に大金投入(交代用手札無し)。

・ガチガチに固めたレベル5オールドウィロウ(私の領地)を、借金のカタにあっさり売却。

総じてカルドに必要な『長い目で見た考え方』を全くしてくれないのは、もはや致命的。

またCPUのイカサマ疑惑について色々言われていますが、正直CPU戦に関しては確かに、今までのカルドに感じた事の無い不自然さを感じるのは事実です。

●敵CPUは『周回ボーナス+城ピッタリで領地コマンド使用』がやたらと多い。

●攻撃側の相手がアイテムを使っていたらこちらがアイテムを使っても防衛しきれないので、使わずスルー⇒敵はアイテム使っていない。

●全く同じような状況で、守るためにアイテムを使う⇒敵もアイテムを使っている。

もしこれが対人戦での読み合いを意識したルーチンだというのなら、もっと普段の行動を何とかしてほしい。必要以上に完璧である必要なんてないけど、全CPUがまるでカルド初心者のごとく目先の利益ばかり考えるのはいかがなものか。
(哈転候 2012年07月23日) from Amazon Review

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