やっと完結しました。
私は2004年頃(作者がまだ成年向けコミックスを描いていた頃)からの作者の大ファンですが、なんとなくギャグを織り交ぜながらもシリアスなストーリー展開は当時からの作風として、本作でも十分受け継いでいる感じはあります。ですので、昔からの的良ファンにとっては馴染みやすい作品だと思います。

また、最終巻の見どころですが、やはりエンディングで緋毬が「優人」と呼ぶシーンを描いた一枚に尽きると思います、圧巻です。作者は、このシーンにありったけの画力をぶつけていることが一目見ただけでわかります。

最後にレビューとは関係ありませんが、的良先生お疲れ様でした。これからもファンの一人として付いていきます!
(結城 瀬名 2013年11月10日) from Amazon Review

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