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前巻でついにお姉ちゃん離れして桐生先生と付き合い始めた圭太ですが、今巻では全く話は進展していません。 学校では文化祭のイベントがあり、そちらに時間を取られる。 で、文化祭自体では何ら進展はないし、そもそも二人の関係以外の余計な話にブレてて面白さが感じられません。
圭太的にはもう桐生先生をすぐにでも抱きたいらしいので、次巻予告の 「お姉ちゃんの逆襲」など無用だと思います。 先生と生徒が付き合う・・・という設定では通常「先生が男で生徒が女」というパターンだと思います。 これは真逆で珍しいのですが、先生が処女なので圭太をリードできない。
そもそも「お互いがすることを意識している」のに場所がない。 圭太の家にはお姉ちゃん二人がいるし、学校は邪魔が入る。ラブホテルに入るのは敷居が高過ぎる。 そうなると先生の自宅しかない。しかし先生は圭太を自宅に連れてきたがらない・・・・(汗)。
付き合い始めたはいいが、方向性を見失ってきたような気がします。
(孔明 2013年11月08日) from Amazon Review
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