「徳川家康」と大きく銘打たれていますが、
ゲーム『戦国BASARA』ついての雑誌なので、史実の徳川家康及び戦国時代紹介の類いの本ではありません。

内容はまず、公式サイトで発表されている武将、まだされていない武将、総勢19人をカラーで一挙に紹介。
前田利家まつ夫妻が二人で1pな以外は一人1pずつなので、それぞれ結構じっくり載っています。
掲載は一応大体は関係の深い二人で見開きになるようになっています。瀬戸内が見開き左右に載っていたり。

表紙をどんと飾っているように、今回特集の権現は、中の方と舞台の役者さんがお二人で家康について語っていらしたり、
ゲーム初登場の少年の時から青年になった3宴にかけて、アニメや劇場版での家康についてまで掘り下げて考察されていて、表紙に違わぬ内容です。
正直今まで、権現は絆の人という印象以外深く考えた事がなかったのですが、沢山重いものを背負っていたのだと思い馳せさせられ、感慨深かったです。
徳川家康さんが好きな方は買って損はないと思います。
ラバーストラップも権現らしい動きのあるポーズで、かっこよく且つかわいらしいです。

次に、4から新登場の島左近と柴田勝家について、カラー4pに渡って解説されています。
筆頭&三成と並んで4の主役の二人が、どんな関係性なのか、互いにどんな人物なのかが書かれています。
詳細は伏せますが、BASARAは慶次以外、主役格は宿敵二人セットで登場が基本なので、今回も御多分に洩れずとお見受けしました。

表紙に活字だけ登場している元就様は、参戦発表を長々引っ張られただけあって、
丸々1p使ってBASARA内での誕生秘話について山本Dさんが語ってくださってます。
他にも、アニキの中の方が徳島でのイベントに参戦された時の事や、小十郎の中の方が京都でのイベントに参戦された時の様子も載っています。

漫画は、全部で4種類、全編白黒です。
ゲームの特典で付いていたドラマCD「ソウル レボリューション」を漫画化した物が三成中心回で伊達主従、アニキ、元就様も出て来ます。... 続きを読む
(捨て駒 2013年12月02日) from Amazon Review

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