まだ春の月が半分過ぎたところです。

・長いチュートリアルはいい加減にしろという感じ
ゲーム開始は春の月7日からです。それまで自宅もなく、自分の畑もありません。春の6日までチュートリアル。3日までは自分で動かすこともできません。ただダラダラとチュートリアルを見せられ、指示されたことをやる以外できません。4日目から住人と会ったり、採取もできるようになります。
相変わらず古参ユーザーのことを何も考えていないんですね。これにはがっかりしました。しかも新規ユーザーのための手厚いチュートリアルのつもりなのかもしれませんが、最初にがーっと出てきてしまっては新規の人はむしろ混乱してしまい、結局覚えていられないのではないでしょうか?前作までは動物を購入したり、新しく道具が増えたり、必要ができたら説明が入っていたのに。最初に全部やっても、実際に使う場面まで覚えていられる人がどれぐらいいるでしょう。「はじまりの大地」よりはマシになりましたが、新規ユーザーへの親切設計つもりがただ鬱陶しいだけです。

・アイテム選択関連
前作が酷かっただけに、かなり良くなりました(それでも「ふたご村」には劣りますが)。「はじまり〜」では装備のショートカットが回転式で地味に不便だったのですが、今作は選択肢式になったので選びやすくなりました。また、ショートカットも装備できる道具・種・登録しておいたアイテムと分けられているので選択しやすい。たとえば住人に渡したいアイテムなどを事前に登録しておけば、ショートカットで取り出せるようになります。プレゼントの余裕がない序盤はいまひとつかもしれませんが、中盤以降活躍する機能だと思います。

・主人公のカスタマイズはいつでも可能
家をもらった後、最初に増築(というか、もとがボロ家だったのを修繕します)すると着替え部屋が作られ、そこでは「はじまり〜」だとお店に行かなければ変えられなかった部分がいつでも自由に無料で変えられるようになっています。「顔」「肌色」「目の色」「髪色」「髪型」です。さすがに服や装飾品は入手しなければ変えられませんが。しかし主人公の基本が自由にカスタマイズできるようになったのはいいですね。

・動物の放牧がかなり簡単になった... 続きを読む
(ゆきみだいふく 2014年02月28日) from Amazon Review

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