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毎年、試合を監督プレイで行いつつペナントモードを楽しんでいた。 今回では監督プレイのシステムが一新されるとのことで期待半分不安半分だったが 実際にプレイしてみると失望しかなかった。
まず試合結果がおかしい。異常なまでの打高投低であり、 ホームランが大量に飛び交うのは無論のこと、 パワーの低い選手が腰の引けたようなスイングでナゴヤドームの スタンドまでボールを運ぶさまを見るにつけて、はたしてKONAMIはテストプレイしたのだろうかと 疑念を抱かずにはいられない。 このバグの域にすら達している異常なバランスは、観戦モードでも 大量得点の馬鹿試合ばかりになるらしく、ネット上でも多数報告されている。
”投手戦などという言葉は監督プレイの世界においてはまず存在しえないだろう。
第二にここが勝負だ!システムである。試合中、プレイヤー、CPU両者とも1度だけ使える ここが勝負だ!の効果はすさまじく使用された選手はほぼ間違いなく長打を放つ。
個人的にはその異常な強さ自体度し難いが、これは好みの問題とも言える。しかしそれ以上に 下種なのがCPUのここが勝負だ!の使いどころである。 上記のように馬鹿試合ばかりであり、しかもバランスが最悪なため一方的な試合ばかりになるので CPUにはここが勝負だ!の使いどころが最後までない試合がある。というかそういう試合ばかりである。 その際CPUは9回ツーアウトのラストバッターにここが勝負だ!を使用してくるのだ。 そして上記のとおりここが勝負だ!の効果は抜群である。すなわち毎試合なぜかラストバッターに 必ず長打を打たれるという、現実では到底考えられない不条理が起こる。
何故ラストバッターに使う設定にしたんだ馬鹿なのかKONAMIよ。
その対策としてこちら側もここが勝負だ!を9回ツーアウトまで残しておいて、CPUの”ここが勝負だ!”を 打ち消すことを思いついたが、これも何の意味もなさなかった。...
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(moriga 2014年03月23日) from Amazon Review
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