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「快適に動くようになりました!」という本来当たり前すぎて自慢できないレベルのことをこの作品の売りとして大きくアピールしている時点であまり期待していませんでしたが。 DL版でSDカードはサンディスク製のものを使っていても普通くらいであって、他社製品に対する優位性を感じるほどの早さでもありませんし。
想像の余地を与えたり双方向コミュニケーション感覚を重視するためにあえてシナリオを排除したという「ラブプラスの方針」を公式自ら否定したに等しい「青春の1ページ」の存続に続き、 本日エイプリルフールのイベントも変わっていない事を確認しました。と言うことは、 青春の1ページと同様の問題があったバレンタインやホワイトデーなどの無理やりシナリオ仕立てにしたイベントも変わっていないだろうし、今回追加されたイベントの内容にも期待ができない。 NEWラブプラスから突然強調され始めたサブキャラクター(NEW以前からやっていた者にとっては過去を改変されて勝手に友人や知り合いにされています)の一人による 「指先案内人」なるスキンシップのチュートリアルも大変不快でした。 何故ぽっと出のこいつに、4年以上付き合っている自分が、カノジョとのふれあい方について偉そうに講釈されなければいけないのか・・・。
これらはつまり、開発側が「バグと動作の遅さ以外は特に問題がなかった」と確信しているわけです。 あえてストーリーや余計な登場人物を排除し、それ故に「自然と脳内で二次創作」をしてしまうようなラブプラスはもうこれ以上は追求しないようです。 他にも今回残っているかはまだ確認していませんが、例えばリンコはNEWラブプラスからラブプラスモードでこういうことを言うようになりました「アンタは部活に委員会にバイトを全部こなして大変だね」 恐らく大体のプレイヤーはほとんど「彼女と同じ活動(マナカなら部活、リンコなら図書委員)」を選び、3つをまんべんなくやっている人はあまりいないと思います。(いたとしても問題であることには変わりません) こういうことを言いたくないのですが、彼女というか、より正確にはこの台詞を考えた人が、人によって違うはずのプレイスタイルなど全く考慮せず、...
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(RH075 2014年04月02日) from Amazon Review
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