初期シリーズから存在が言及されてきた"沼地の魔女"が登場しました。
 すでにグリムワールが始まっていますが、ストーリー的にはリベリオンのキャラクターで、アンネロッテやアルドラともつながりがあります。従えているメイドのイラストもあり、1ページだけですが、アイリもいます。
 イラストは、アレインを手がけた松竜さんが担当しています。

 大きな着物を身につけていながら、股間と胸とお腹と太股はばっちり露出しているという不思議な格好です。どのシーンでも着物がかなり大きく描かれていて、露出の面積自体はそれほどでもないのですが、露出してる部分にしか目が行きません。黒に近い紫色が服装の主体ですが、そんな着物に囲まれてると、むしろ肌色が引き立ってる気がします。
 
 "聖なるポーズ"に対して、"不浄なるポーズ"を使いますが、正直、聖なるポーズほどの大胆さは無いような気がします。本人が嫌がったり恥ずかしがってないからでしょうか。

 だいたいのページで不適な笑みを浮かべています。実に悪役っぽいですが、決して不愉快ではない、貫禄とか余裕の感じられる笑顔です。ダメージを受けた時の悩ましい表情も引き立つというものですね。

 他に特徴的なところでは、相手の魂を支配してしまう場面があります。ゲームでも成功させれば即勝利の強力な行動ですが、イラストでは顔の隠れた女性(全裸)の上に腰掛けるという挑発的な場面です。顔が見えないだけに、想像が広がります。

 ラスボスだけあって貫禄のある姿です。エロネタとしては下着の代わりに股間に張り付いてるよく分からない何かがありますが。
 個人的には39、41ページの見開きが、かっこよさとエロさが同時に堪能できる一番の見所だと思いました。
 エロさよりも、リベリオンのシリーズを締めくくるラスボスとしての存在感を持ったキャラクターだと思います。... 続きを読む
(Theodoric 2014年03月30日) from Amazon Review

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